Twitter雑記

CAMPFIREクラウドファンディング×幻冬舎「EXODUS」出版企画に応募しました

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この度、twitter雑記というカテゴリーを新設しました。

自分のtwitter上で話題にした事柄について、記録を残したり、深掘りとして、ゆるっと更新していきたいと思います。よろしくお願いします。

 

2018年12月30日、twitterでこんな企画を見かけました。
幻冬舎の編集者、箕輪厚介さん(@minowanowa)のツイートです。

 

箕輪厚介さんについて

箕輪厚介さんについてはこのあたりの動画やツイートをご覧ください。

2018年末、「EXODUS」が立ち上がる

ちょうどこのころは、漫画アシスタントの週1需要についてアンケートをしていたり、「漫画家になれるのは1,000人中1人」というツイートを見かけたりして、漫画家になれなかった999人側の人間として思うところがあったタイミングで。

そういった流れをふまえて、『漫画家になれなかった999人/1,000人のハローワーク』という本の企画を思いつきました。

思い立った勢いに乗って「あらすじ」と「目次」を用意して、本当にEXODUSの企画に応募することに。

リンク先から「あらすじ」だけ読めるので、引用します。

漫画家になれなかった999人/1,000人のハローワーク

漫画の文化は、漫画が好きな子どもや大人たちのおかげで成り立ち、今日まで続いています。
皆さん自身や、皆さんのまわりに「将来は漫画家になりたい」と言う子がいたことでしょう。

【漫画家を目指してデビューできるのは、1,000人中たった1人】という統計があります。

脚本、演出、美術、作画、努力、精神力、運、編集者との交渉力、アシスタントとの協力関係など、憧れの力だけでは成しえない職業。
1,000人のうち999人は、いずれかの力が至らず、夢を実現できなかったことになります。

しかし。
その999人も、絵が描けない人にとっては、類まれなる才能の持ち主。
漫画の文化に力強く貢献できる、情熱と能力を持つ人たちです。

漫画家になる夢が破れたとき『漫画の道』は終わるのでしょうか?
そんなことはありません。

本書では、漫画家になれなかった1人である著者が、998人に向けて、それまでの努力を無駄にしない『次なる漫画の道』を伝えます。

 

公開後、42件のリツイートと59件のいいねをいただき、コメント付きのリツイートでも話題にしていただきました。

ありがとうございました。

「1000人読みたい人がいたら本作ろうよってサービスがエクソダス」

応募からの連絡待ちの期間中に見かけた、EXODUSのコンセプト。

「元・漫画家志望者のための本は一般受けしにくいから、商品にならないだろうな」
・・・という気持ちはありましたが、『漫画家になれなかった999人/1,000人のハローワーク』というタイトルと通じるものがあって、企画が採用されるといいなぁと期待値を少し上げて待機していました。

審査の結果・・・

しかし結果は不採用となりました。

不採用の理由まではわかりませんが、小さな声を拾っていただけなかったのはEXODUSのコンセプトと矛盾を感じて、すこし残念な気持ちになりました。

ただ、箕輪さんが編集を担当された堀江貴文さんの『多動力』前田裕二さんの『メモの魔力』のように、私の『漫画家になれなかった999人/1,000人のハローワーク』が誰かの人生を爆上げするような内容を提供できるか?という視点に立つと、やはり弱いと思うので、不採用については納得しています。

採用になった企画を一部ご紹介

ということで、今回、晴れて採用となった企画を一部ご紹介します。
著名人の方の書籍だけでなく、多くの方にスポットが当たることは素晴らしいことなので、EXODUSのような取り組みがどんどん出てくる世の中になってほしいなぁと思います。

追記:EXODUSその後について

第1期にスタートした企画について、作家さん向けに説明会があったようです。

300分の10~

んん・・・?最低250万円集められなかったらお釈迦になる・・・?

EXODUS代表者の一人、家入さん(@hbkr)の「やさしいかくめい」にひっかけています。

ていうか作家が250万円集めて、幻冬舎さんは編集・(印刷)・販売するだけでしょうか?
随分と楽(大きな予算がいらない)で確実(クラウドファンディングで需要の度合いを把握できる)な出版方法を見つけましたね・・・

この一言に尽きます。作家側のリスクが大きすぎます。

構造的に、私とはもともと相性の悪い企画だったようです。
100万円程度ならいざ知らず、250万円とは・・・。すでにある程度の知名度や支持者がいないと難しいやり方でした。

逆に言うと、「企画はあるし、支持者も一定数いる。あとは出版社だけだ!」という方はマッチしていると思います。

いずれにせよ、企画を生み出せて、需要があって、応援があって、頑張れる方の、熱意と時間と労力は報われてほしいと思います。
企画への参加を続投なさっている作家の方々が、良い結果を得られますように。

 

ABOUT ME
みけ ちくわ
10年夢中になった二次創作の経験を活かして ❶漫画アシスタント(2018年~) ❷イラストレーター(ゴシックSF小説『DYRA』1~7巻(連載中)表紙&キャラ立ち絵)として活動しています。 フリーランス3年目。 『mike-chikuwa.com』は、漫画やイラスト方面で在宅リモートとして働く日々からコツコツ身につけた知見をシェアしております。
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